仲間と働く喜びに気づく物語 奇跡の営業所

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著者プロフィール

森川滋之 (もりかわしげゆき)

1987年、京都大学文学部を卒業後、大手IT企業に就職し、20以上のシステム開発プロジェクトにリーダー、マネージャーとして参画。

2004年に転職し、営業部門に配属されるが、全く結果を出せずに1年足らずで退職し、ITコンサルタントとして独立する。営業として失敗した無念な思いが、その後の活動に大きな影響を与えている。

2007年に営業コンサルタントの吉見範一氏と知り合い、2009年に同氏の実体験を物語にした『奇跡の営業所』(旧版、きこ書房)を上梓。その後、同氏と共同で営業コンサルティング活動を開始し、同氏を講師とする営業セミナーを100回近く主催する。

2014年からは執筆に専念。企業の販促コンテンツの企画・制作やIT関連媒体への寄稿をするかたわら、多くのコンサルタントの著書制作アドバイスにも携わっている。

著書に『SEのための「不況に強い」営業力のつけ方』(技術評論社)、『ITの専門知識を素人に教える技』(共著、翔泳社)、『IT現場の文書作成術』(日経BP社)などがある。

その他の実績は「ビジネスライター 森川滋之 オフィシャルページ」(http://s-morikawa.jp/sm/)に掲載。

主人公のモデルのプロフィール

吉見 範一(よしみ のりかず)

「小さな会社」の経営コンサルタント1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初対面の人を前にすると極度に緊張して全身に汗をかくほどのあがり症で上手く話せないなど営業には不向きな性格で営業成績は最下位だった。

だがツールを多用する独自の方法を発見し、初年度から全国でトップクラスの成績を収める。

その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。

以来、数々の業界の営業職を経験するが、たとえば日本テレコムの営業所では2位と3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。

また、大手通信会社の営業所長に就任時には、最下位の拠点を預かったものの、独自の営業組織を作り、半年後には“3カ月連続全国第1位” を達成。

現在は全国の商工会議所、法人会、産業振興事業団、日経BP「課長塾」、中小企業基盤整備機構中小企業大学校、ビジネススクール等で、中小企業の経営者を対象に講演/研修を続けている。

また、35年間の実務経験から得た営業力に頼らない販売戦略の構築など、 経営者や企業の強みを引出し、未来を設計する「小さな会社」の経営コンサルタント として活動中。

顧客データを活用して営業担当者個人の商談技術に依存しない販売戦略を構築するコンサルティングが特徴。

吉見範一公式サイト

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