コンサルタントでビジネス本作家であり、多くの大企業で研修講師を務めておられる木村尚義さんが、昨日ご本人のブログで『奇跡の営業所』を紹介してくださいました。

そのタイトルが、「「奇跡の営業所」はマネージャになる前に読んで欲しい」。

一部引用します。

本当は、いま営業マネージャの人に読ませたい本ですけれど、これは実践が難しいと思います。
マネージャは今のやり方をいきなり変えられません。
なぜかといえば、やり方を変えるためには自分自身が信じてきたことを「間違っている」と否定する必要があるからです。
本書に出てくるラッキョウこと田島本部長はそうした変えられない人の代表なのでしょうね。
だから、これからマネージャになる人がいい。マネージャになる前の人に読んで欲しい。
将来、営業マネージャ-、いや、営業に限らずメンバーを率いる「長」となる人は教養として読んでおくといいです。

私は、マネージャーでも本気で自分を変えたいと思っている方であれば、ぜひ読んでいただきたいと思います(あるいは、元々「吉田和人」のようなマネージャーが共感してくださるのもうれしいです)。

とはいえ、この木村さんのご指摘は、身につまされました。

私は、本当にダメなマネージャーだったから……。

その当時の私が読んでいたらどうだっただろうか……? イメージが湧きません。

なので、今回は来年4月に管理職になる方に訴えたいと思います。

「僕のようなダメマネージャーになりたくなかったら、ぜひ『奇跡の営業所』を読んでください!」と。