仲間と働く喜びに気づく物語 奇跡の営業所
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著者より

営業はチームでやれば強くなる

企業の営業力を強くするにはどうしたらいいのでしょうか? 大企業でも「我が社には営業力がない」とお嘆きの経営者がたくさんいます。中小企業ならなおさらのことでしょう。専任の営業パーソンがいないという会社も多いようです。 私は …

「新規開拓の神様」のすごいアポ取り

あなたが新商品担当営業あるいは起業したての経営者だったしたら、新規先のアポはどうやって取りますか? 要するにあまり実績のない段階でのアポ取りです。 Webサイトを充実させて問い合わせを待つ。それはいい作戦ですね。でも、取 …

どうしたらチームが活性化するのか?

「メンバーが指示待ちで自律的に働いてくれない」 「依存心の強いメンバーが多く、手取り足取り教えないと何もできない」 「チームの雰囲気が暗く、様々な手段で盛り上げようとするのだがまったく響かない」 「やる気のないメンバーが …

見本が来ました!

見本が来たら、ようやく執筆が終わったという気持ちになります。何度でも、いいものですね。 たくさんの人に届けたい。

主人公(吉田和人)はなぜ「奇跡」を起こせたのか?

主人公の吉田和人が「奇跡」を起こした理由を一言でまとめると、スタッフを尊敬し信頼したからです。 これは別の項でも書きましたが、「ヨコの関係を作る」ということに他なりません。 普通、上司はスタッフの上に立つものと考えられて …

主人公のモデルとの出会いの意味が10年後に分かった

著者・森川が、『奇跡の営業所』の主人公のモデルである吉見範一さんと一緒に仕事をするようになった理由は何だったのでしょうか? 私が吉見さんと知り合ったのは、2007年の終わり頃だと記憶しています。 私は当時、アイデアクラフ …

なぜ「当たり前」のことが1割ぐらいのマネージャーにしかできないのか?

ネット上でこんな話が評判になっています。 新しいディレクターが来て会議を変えた話 ゲーム開発のチームに新しいディレクターが来て、それまで「ミスやトラブルの責任の追求が中心に行われ、処刑場になっていた」会議を、問題解決の場 …

なぜ物語形式にこだわるのか?

『奇跡の営業所』は3部構成になっており、そのうち第1部と第2部は物語です。 営業のノウハウ書であれば、そのノウハウだけを書いてもいいのですが(ちなみに第3部はそのような内容になっています)、僕は物語形式にこだわりました。 …

『奇跡の営業所』2017年版著者サイトを作成しました

2009年にきこ書房から上梓し、ご好評をいただいた『奇跡の営業所』の新装版を、2017年2月22日にかんき出版から装いも新たに発売することになりました。 2009年版では入れられなかった後半の物語を追加し、解説編をより実 …

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