『新解釈・幕末伝』を見て、タイ料理を食べて帰りました
2026/01/11(日) 晴れ 77.3 1543

妙典のイオンシネマにまいりました。
伴侶さんが今年からは映画をたくさん見たいとのことで、イオンシネマの会員になりました。そのお付き合いです。
とりあえず夫婦50割引きで、私は1,200円なのですが、伴侶さんはさらに100円引きになるみたいです。入口で、「夫婦50割」の表示を見た受付の人が問い質していたのですが、伴侶さんは”女同士”なので不思議がられたと気づかず(私もその瞬間は気づきませんでした)、会員かどうかを聞かれたのだと勘違いしたようです。受付の人のほうが察してくれたようで、助かりました。
見たのは、『新解釈・幕末伝』。ネットでの評判はさんざんです(笑)。確かにムロさんのセリフも演技も、とにかくしつこすぎて不愉快になるので、評判が悪いのもわかります。ただ、福田監督の作品はだいたいこんな感じですので、嫌いな人は見なければいいだけですし、私たちはムロツヨシ、佐藤二朗、山田孝之という”ヨシヒコ”トリオが揃い踏みなので見にいっただけのことです。余計な悪評は要らないなあと思います。

帰りは、行徳のタイ料理の名店、トムヤンクン(旧バーンクンポー)に寄りました。チャーンとシンハーを1本ずついただきました。

ヤムウンセン。春雨サラダです。ナンプラーはよく利いていますが、辛くはありません。

ムゥピン。豚串です。これもカレー風味だと思うのですが、辛くありません。

プーニムパッポンカリー。ワタリガニのから揚げが入ったカレーです。これもやっぱり辛くありません。ワタリガニはよく揚がっていて、全部食べられます。
全般にバーンクンポー時代(2023年にリニューアルオープン)より、味がマイルドで日本人向きになったような気がします。私たちは、辛いからエスニック料理が好きというタイプではないので、十分おいしいですが、辛いもの好きには物足りないかも。ただ、「辛めに作って」とお願いしたら聞いてくれるかもしれません。
私たちが入ったとき(11時50分ぐらい、直前に予約を入れました)は、ほかにお客はいませんでしたが、30分ぐらいで満席になりました。相変わらず人気のお店です。

まだ小腹が残っていたので、お豆腐と鶏胸肉、長ネギの水炊きを作って、ちびちびつまみながらお酒をいただきました。低カロリー、あっさりがコンセプトです。

とはいえ、お腹がいっぱいになったので、とろろ昆布のお吸い物で締めて、晩ごはんはやめておきました。

