2015年2月16日(月) 晴れ 75.0 1662
最近、朝起きられない。何だかやる気が出ない。こういう状況が続いていた。
何とか10時前ぐらいに起き出して、メルマガのためにブログを書く。傾聴のテクニックについて。
その後、仕事に取り掛かろうと思うのだが、どうも気が進まない。マンガなどを読んでしまう。
とりあえず昼食にした。
これも元気を出そうと、ごちそう感を持たせたのだが、食べ過ぎでよけいやる気をそぐ結果にorz
以前、こんなエントリーを書いたのに、進歩のないことだ。
→ 「やる気を出す」ということを2年考え続けてわかったこと
しかたない。今日中に直してしまおうと、「なんとなくやる気がでない 本」でググったところ、まず引っかかったのが、この本。Kindleで購入。ほしい本が家ですぐに手に入るのは本当に便利だ。
やる気の素、すなわちモチベーターという考え方や、自分が何を大切にし、どういうときにやる気がなくなるかが分かった。それは収穫だったが、実際にやる気が出るかというとそうでもなかった。そのための方法論はかなり抽象的だ。
「この本を買った人はこんな商品も買っています」とリコメンドされたのが、この本。
これが効いた。「特訓」とか「修業」などという言葉だけ聞くと引きそうになるが、実に合理的だ。特に修業感覚はよく分かる。
こうやってやる気が出なくて苦しんでいるのも修業の1つと思えば、自分を責めるどころから逆に自分を褒めてやりたくなる。この逆転の発想で、急にやる気が湧いてきたのであった(こんな心理は普通の人には分かりづらいかもしれないが、実際にやる気が出ないことで苦しんでいるのである)。
やる気のない人にやる気を出せといってもまるで効かないどころか、下手をすれば鬱にまで追い込むことがある。やる気のない人は周りからはそうは見えないかもしれないが、結構苦しんでいる。周囲に申し訳ないという気持ちもあるし、このままでは自分はダメになるという不安もある。その上、責められたらやはりつらい。甘やかす必要はないと思うのだけど、そのような苦しみの中にいることを認めてあげて、それでも生きるために頑張っていることを先に評価することが大事なのではなかろうか?
まあ、いずれにしろ、やる気のないときには、自責に陥らないことが大事だ。
念のためもう1冊。同じくKindleのリコメンドで購入。
半分読んだあたりで、時間がもったいなくなり、同時にやる気が復活。
夕方からになったにも関わらず、メールのやり取りを全て片付けてから、今日中にやりたかった仕事2本を終わらせる。
すっきり。
夕食は、以前茹でて凍らせてあった里芋を使って芋炊き。箸休めはホタルイカ。
このところ、酒量が多かったのもやる気が出ない原因かもと思い、休肝。